ヒョンデの高級車ブランド「ジェネシス」は、スイス・ダボスで開催された2025年世界経済フォーラム(WEF)において、電動SUV『GV60』ベースのコンセプトカー『GV60マウンテン・インターベンション・ビークル(MIV)』を初公開した。
GMは、1月26日にブラジル進出100周年を迎え、同国での事業拡大計画を発表した。GMはブラジルで最も長い歴史を持つ自動車メーカーであり、同社のシボレーブランドは国民に最も愛されている車種となっているという。
1月10日から12日までの3日間、千葉県の幕張メッセで開催された世界最大級のカスタムカーの祭典「東京オートサロン2025」を電動化時代における“内燃機関(=エンジン)が果たす役割の進化とその可能性”という視点から振り返ってみたい。
中国のジーリーオート(吉利汽車)が、インドネシア市場への本格参入を発表した。同社の主力電動SUV『EX5』の先行販売を開始している。
アルピーヌは、最新のコンセプトカー『A390_β』に革新的素材を採用したと発表した。A390_βは、パフォーマンスとテクノロジーの結晶であり、将来の量産モデルが目指す卓越性を体現しているという。
BMWは現在、パフォーマンス「M」ブランド初となる、高性能電気自動車「M3 EV」を開発中だが、その量産型プロトタイプをカメラが捉えた。
マツダの米国部門は、『MX-5ミアータ』(日本名:『ロードスター』)の35周年記念車を発表した。この特別モデルは、軽量スポーツカーの代名詞として35年の歴史を刻んできたMX-5ミアータの集大成といえる一台だ。
ベトナムのEVメーカーのビンファストは、バーラト・モビリティ・グローバル・エキスポ2025において、インド市場への参入を発表した。BセグメントとCセグメントの電気SUVとして、『VF 6』と『VF 7』を導入する。
スズキは1月27日、小型乗用車の『スイフト』新型が、国際的に権威ある自動車賞「ワールド・カー・アワーズ(WCA)」の最終選考に進出したと発表した。
ホンダの米国部門は、エントリーレベルのATV(全地形対応車)『TRX90X』の2025年モデルを発表した。