カタログの表紙と同じオリックスホワイトマザーオブパールエフェクト(有償オプション)の試乗車は、プレーンでアンダーステートメントな雰囲気が好ましく思えた。まさしくVWらしいクルマだ。
「日本カー・オブ・ザ・イヤー2018-2019」の最終選考会が7日、東京都内で行なわれ、ボルボ『XC40』が“今年の1台”に決まった。選考委員でモータージャーナリストの西川淳氏はトヨタ『カローラスポーツ』に10点を投じた。
ポルシェは、新型『911』を11月のロサンゼルスモーターショーでワールドプレミアしたばかりだが、その高性能・派生オープンモデルとなる『911ターボカブリオレ』開発車両を、豪雪のスカンジナビアで捉えた。
トヨタ新型『スープラ』。そのプロトタイプがいよいよ日本上陸だ。そのスペックは明かされぬまま、袖ヶ浦フォレストレースウェイで開催された試乗会。その様子、そして走りを、世界初(?)360度VR動画でお見せしよう。
フォルクスワーゲンブランドは12月6日、ドイツで開催した「ブランド年次セッション2018」において、次期『ゴルフ』(Volkswagen Golf)のイメージスケッチを公開した。
今回はプロトタイプで、車両の詳しい情報はなし。外観はボディラインがばれないようにGazoo Racing色のモザイク状態で、しかもインテリアはまだ見せてもらえず、黒いフェルトに覆われた試乗。まるでミステリーツアーだ。
ルノーは12月6日、「ルノースポール」(Renault Sport)車向けの高性能パーツ、「R.S.パフォーマンス」を欧州で発表した。
12年ぶりのビッグマイナーチェンジとなった三菱『デリカD:5』。年度内の販売開始を前に、プロトタイプに試乗することができた。今回はオフロード試乗の様子を360度動画でお届けする。
日産自動車の米国部門は12月7日、『GT-R50 by イタルデザイン』(Nissan GT-R50 by Italdesign)の市販モデルのデザインを発表した。
ホンダの米国部門は12月6日、新型『パスポート』(Honda Passport)の量産第一号車がラインオフした、と発表した。