ノスタルジック2デイズ2019(23~24日、パシフィコ横浜)の目玉の一つはなんと言っても、ミケロッティがデザインした2台の試作車、『レーザー』と『ミザール』が会場に並ぶということだろう。イタリア人のジョヴァンニ・ミケロッティは自動車およびバイクのデザイナーだ。
11年ぶりにフルモデルチェンジしたジープ『ラングラー』。日本にはアンリミテッドスポーツ、アンリミテッドサハラ、スポーツの3グレード構成となり、アンリミテッドスポーツには新開発の2リットルターボエンジンが搭載されている。
◆ランボルギーニ的な部分は希薄になったが
◆拍子抜けするほど極上の快適空間
◆ランボルギーニのイメージを変えたモデル
マツダ『MX-5ミアータ』の初代モデルが、シカゴモーターショーで発表されたのは1989年2月のこと。ちょうど30年前ということになる。
最近の旧車の流行で気になるのはパーツの供給ではないだろうか。今年のノスタルジック2デイズ(23~24日、パシフィコ横浜)ではそんなニーズ、ファンの声に応える出展ブースも数多く見受けられた。
UKクラシックファクトリーがイギリスから輸入を開始した、ランチア『ストラトス』のレプリカ、リスターベル『the STR』。反響は大きく、早くも成約が出ているのだという。8日に墨田ガレージ(東京都墨田区)のお披露目と併せて発表された。その後、改めてガレージを訪れた。
ボルボカーズは2月20日、米国サウスカロライナ州リッジビル新工場から、新型ボルボ『S60』(Volvo S60)の欧州向け輸出を、初めて開始すると発表した。
スーパーカーメーカーのケーニグセグは、これまでのモデルとは一線を画するエントリーモデルの発売を計画しているが、その全豹が見えてきた。
◆スバルAWDの故郷で最新AWDに試乗
◆e-BOXERの応答性が安定した走りにつながっている
◆モーターの力を得て、より緻密な制御が可能に
キャンピングカーと言えば、クルマが家をしょって走っているイメージですが、今回「ジャパンキャンピングカーショー2019」でナニゲに目立っていたのは「ふつうのクルマ」たちです。