マツダは、『マツダ2』、『CX-5』、『CX-8』に、安心安全技術や快適装備を充実させた特別仕様車「スマートエディション」を追加し、5月28日より販売を開始した。
ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、「陽は、また昇る」をコンセプトとした限定車「エディション サンライズ」を『X2』『3シリーズ』『Z4』に設定し、5月28日より受注を開始。一部はオンラインセールスでも受注を開始する。
◆0~100km/h加速は3.8秒
◆Mスポーツパッケージを標準装備
◆後輪駆動を重視した4WDのxDrive
◆EVモードの航続は最大61km
◆アダプティブLEDヘッドライトを設定
◆オプションを豊富にラインナップ
ホンダは、コンパクトミニバン『フリード』のコンプリートカー「フリード・モデューロX」をマイナーチェンジし、5月29日より発売する。
新型『ディフェンダー』が話題となっているランドローバーから、ある意味“本命”ともいえるモデルの大幅マイチェンに関する情報が飛びこんできた。フルサイズSUV『ディスカバリー』の改良新型プロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
ボルボのプレミアムコンパクトSUV『XC40』。小型車向けプラットフォーム「CMA」を初採用し、都市型SUVとしてデザインされた。2018年欧州カーオブザイヤーに続き2018-2019日本カーオブザイヤーを受賞するなど非常に高い評価を受けた。
ドイツの名門チューナー、「ノビテック」は、マクラーレン『セナ』を過激にカスタムした最新モデルを初公開した。
◆現行RSモデルは12車種
◆48Vマイルドハイブリッドなどの環境技術を導入
◆開発段階でも高いレベルの品質を追求
クルマの選択肢は、日本車、輸入車を取り混ぜて豊富だが、クリーンディーゼルエンジンを搭載するミニバンは少ない。日本車では三菱『デリカD:5』とトヨタ『グランエース』だけだ。