バイク用サスペンションを取り扱うウィルバースジャパンは、ホンダ『CB650F』『CBR650F』用のサスペンションを発売した。価格は両車種ともに、リザーブタンク無しが8万9000円、タンク有りが11万9000円。
アジア最大級のオートバイの祭典『東京モーターサイクルショー2015』が3月27日~29日までの3日間、東京ビックサイトで開催された。
ヤマハ発動機は、インドネシアにアセアン市場向けの二輪車開発拠点「ヤマハ・モーターR&Dインドネシア」(YMRID)が稼動開始したと発表した。
イエローハットの子会社であるドライバースタンドは、オートバイ用品専門店「ライダーズスタンド 上尾 2りんかん」を4月10日に新規オープンする。
スズキは4月2日、軽二輪スクーター『スカイウェイブ(250)』の整流器に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
「現代社会に画期的な変化を与える新しいスクーターを開発する」との理念の下、1994年にイタリアで誕生したアディバは、今回の東京モーターサイクルショーでも画期的なスクーターを出展した。
「バイクをしまっておくのにこんなものがあってもいい」と、まるでショーケースのようなガレージを参考出品したのが、今回初出展した自動車部品メーカーのプレス工業だ。なんでも新規事業部が設計から1年がかりで完成させたそうだ。
42回目となる2015年の東京モーターサイクルショーが、過去最高の動員を記録した。3月27日~3月29日までの3日間の入場者数は13万2249人。昨年比で116%増だった。
全国軽自動車協会連合会は2015年3月の軽二輪車新車販売速報を発表、前年同月比44.0%減の3939台と3か月連続のマイナスとなった。
愛車のメンテナンス管理などができる、オートバイ専用の無料オンラインサービス「サイドスタンド.JP」がリニューアルした。