◆狙っていた通りに加速していく気持ちよさ
◆小気味よい加速を披露、エンジン音も気にならない
◆今までより正確なハンドリングを披露
ホンダのミッドサイズセダン『アコードハイブリッド』で4100kmほどツーリングする機会があったので、インプレッションをお届けする。
◆シトロエンC3が底上げ気味に改良されてきた件について
◆「モエルゥ」な座り心地とは?
◆エントリーカーにして上がりの一台にもなる
◆高級FRスポーツセダンとなったMIRAI
◆19/20インチの大径タイヤを履く理由
◆コーナリングの鋭さが味わえる
◆エンジンとトランスミッションを制御するソフトウェアをアップデート
◆トルクの出方や細さが改善され、痛快な加速を実現
◆足の動きが滑らかになり、舵の利きも向上
前編ではドライブフィールについて述べた。後編ではオンロードでのパフォーマンスを通じ、マイルドハイブリッドにどれだけのバリューがあるか、現状と今後について考察を加えていこうと思う。
◆総体的な印象はそのままに、エクステリアは進化
◆インテリアは最新仕様に大胆変更
◆GLSの得意分野は高速道路
先代『ソリオ』が登場した時に中身が相当に凄いと書いた。新しくなってその印象は全く変わることはない。ただし、相変わらず地味であるが、どうやらそれもこのクルマの持ち味のようだ。
米国で創業し120周年。そして日本に上陸してまもなく70周年を迎える老舗ブランド「グッドイヤー」が、3月に発売予定のミニバン専用タイヤ『EfficentGrip RVF02(以下「RVF02」)』をメインとする試乗会を、富士スピードウェイ内のクローズドコースで開催した。
先代『MIRAI』の開発も手がけられたチーフエンジニアの田中義和さんによれば、新型は「FCVである以前に走りもスタイルも魅力的なクルマにしたいという思いが強かった」という。「そうしなければFCVの普及にも繋がらない」とも話す。