アウトモビリ・ピニンファリーナ(Automobili Pininfarina)は4月26日、新型スポーツEVを今夏、初公開すると発表した。
少し前に寒冷地試験の様子をレポートした三菱ふそうの電気小型トラック『eキャンター』のニューモデルがいよいよ発売され、早くも市販車に触れる機会が訪れた。実際にハンドルを握って実感したディーゼルトラックとの違い、そしてeキャンターが描く物流の新時代とは。
◆新しいデザイン言語を採り入れたミッドサイズセダン
◆フロントマスクはさまざまな表情を見せることが可能
◆シンプルな内外装デザイン
◆フロントウインドウの全幅にヘッドアップディスプレイ
パナソニックは、SBIインベストメントと共同で運営するコーポレートベンチャーキャピタルファンドを通じ、電気自動車(EV)充電サービスを展開するスタートアップ企業のユビ電への出資を決定した。
ホンダは、上海モーターショー2023に出展。青山真二副社長はプレスカンファレンスにて「ホンダは中国市場において、2輪、4輪、汎用動力製品などの全ての分野で電動化を加速させる」と延べ、2035年までにEVの販売比率を100%実現するとしている。
◆鏡面仕上げ「クロマティック・ミラー・モノリス」
◆760hpのトリプルモーター搭載
◆バッテリーはセンタートンネル周辺に配置
◆マセラティの象徴的なエンジン音をEVで再現
中国の新興BEVブランド NIO(蔚来)は、上海モーターショー2023にて、新型『ES6』、2023年アップグレード版の『ET7』、間もなく納車が開始される『EC7』など、市販モデルを中心に訴求した。
◆ツインモーターは最大出力658hp
◆フロントバンパー両サイドにもマイバッハのロゴマーク
◆「MBUXハイパースクリーン」を標準装備
◆冷蔵庫や銀メッキのシャンパンゴブレットを装備可能
日経平均株価は前日比26円55銭高の2万8620円07銭と小幅続伸。主力企業の一角で好決算発表が相次ぎ、投資家心理が改善。利益確定売りに上値は重かったが、一時、18日に付けた年初来高値を更新した。
◆2030年に欧州のジープは全てEVに
◆1回の充電での航続は最大で400km
◆欧州仕様は4グレードで異なる個性