2009年にパリ市長ベルトラン・ドラノエが発表して以来、準備が進められてきたEV(電気自動車)シェアリング「オートリブ」が、10月2日から試験運用を開始した。
米国のEVベンチャー、テスラモーターズが2012年に発売する4ドアEV、『モデルS』。同車の最新バージョンが公開された。
ロームは、電気自動車(EV)やハイブリッドカー(HEV)、産業機器のインバータ駆動向けにSiCデバイスの温度特性に対応した高温で動作可能なSiCパワーモジュールを開発した。
日産自動車はゼネラルエレクトリック(GE)と、電気自動車(EV)の普及に向けた研究で協力することで合意した。
ヒュンダイモーターグループ(ヒュンダイモーターとその傘下のキアモーターズ)は9月28日、2014〜15年にかけて、新開発の小型EVを発売すると発表した。
ロールス・ロイス・モーター・カーズは日本で『ゴースト・エクステンディットホイールベース』を発表した際、『ファントム』をベースとした電気自動車『102EX』を同時公開した。
国土交通省は、30日発表した来年度予算概算要求で、電気自動車の加速度的普及促進に7億7700万円を盛り込んだ。
GMのエンジン併用型レンジエクステンダー(航続距離延長)EV、シボレー『ボルト』。同車が中国で現地生産される可能性が出てきた。
住友電気工業が開発したCHAdeMO仕様の電気自動車(EV)急速充電器用コネクタ付ケーブルが、東京電力の事業所内にあるCHAdeMO仕様急速充電器に装着され、フィールド実用性評価が行われている。
VW『e-up!』は、フランクフルトモーターショーで公開された6台の『up!』コンセプトのうちの1台。2013年に市販化予定の小型電気自動車だ。2009年の同ショーで初めてコンセプトが公開されたが、今回のものはより市販を意識したデザインとなっている。