「2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤー」の最終選考会・表彰式が、12月4日に開催。ノミネートされていた10ベストカーの中から、『スバル・フォレスター』が栄冠に輝いた。
フォルクスワーゲングループは、中国・合肥に初のテストワークショップを開設し、フォルクスワーゲングループチャイナテクノロジーカンパニー(VCTC)の最終拡張段階を完了したと発表した。
イタリアのレーシングカーコンストラクターのJASは12月2日、同社初となるスーパーカーを『Tensei』と命名したと発表した。初代ホンダ『NSX』がモチーフの同車の写真を公開している。
自動車各社の国内の新車販売が軒並み前年実績を下回っている中で、11月の車名別新車販売では,ホンダの軽自動車『N-BOX』が台数を大幅に減らしたものの、前月首位だったトヨタ自動車の小型車『ヤリス』を再び追い抜いて、2か月ぶりに首位に返り咲いたという。
BMWグループは、中国の電動二輪車メーカーLUYUANグループに対し、都市型マイクロモビリティコンセプト2件に関するライセンスを正式に供与すると発表した。
レクサスは12月4日、小型ハイブリッドSUV『UX300h』を一部改良し、全国のレクサス店を通じて発売した。価格は490万3000円からとなる。
伊藤忠テクノソリューションズは12月2日、トヨタ車体と、AIエージェントを活用した品質管理の高度化に向けた共同研究を開始したと発表した。研究期間は2026年3月31日までだ。
ジョルダンは12月3日、「乗換案内」サービスにスマートシティモード「浅草モード」を追加したと発表した。
千葉県成田市の日本自動車大学校(NATS)で11月23日、「SROC NATS タイムトライアル2025」が開かれ、ダットサン『フェアレディ』や初代日産『シルビア』を中心に内外の旧車などがサーキット走行を楽しんだ。
俳優の哀川翔が総監督を務めるFLEX SHOW AIKAWA Racingは、11月29日から30日にかけて開催された「TOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ特別戦in豊田」に参戦し、E3クラス6位で完走。これをもって2025年シーズンの全活動を終了した。