●軽自動車販売、24か月ぶりのプラス 12月
ボルボ・カー・ジャパンと帝欧オートは、ボルボの新車販売拠点「ボルボ・カー福岡」を移転・新築オープンし、1月7日から9日にオープニングフェアを開催する。
ヤナセのグループ会社、ヤナセ ヴィークル ワールドは、「フォルクスワーゲン新宿」を移転・リニューアルし、1月7日より営業を開始する。
住友ゴム工業は、ライフ性能を1.4倍以上に伸ばした小型トラック・小型バス用低燃費タイヤ、ダンロップ「エナセーブ SP LT50」を3月から順次発売する。
●新車登録台数、5か月連続プラス…10.8%増の26万4938台で 12月
ゼネラルモーターズ(GM)ジャパンは1月6日、キャデラック2車種の装備を変更し、一部グレードの価格を改定すると発表した。
日本自動車工業会の西川廣人会長(日産自動車共同CEO)は1月5日に都内で開かれた自動車工業団体賀詞交歓会で主催者を代表してあいさつし、「変化をビジネスチャンスとしてとらえ、その結果、日本市場に活気をもたらす」と述べた。
日本自動車工業会や日本自動車部品工業会など自動車工業4団体は1月5日、都内のホテルで恒例の新春賀詞交歓会を開いた。
「今年1年おそらく平穏ではなく、タフでチャレンジングな年になると考える。それを上回るタフで強い事業展開を行い、変化をビジネスチャンスとしてとらえて、その結果日本市場に活気をもららす。そのように会員各社と取り組んでいきたい」
日本自動車販売協会連合会と全国軽自動車協会連合会が1月5日に発表した2016年の新車販売統計(速報)によると、総販売台数は前年比1.5%減の497万0260台となった。2年連続で前年を下回り、11年以来5年ぶりに500万台の大台も割り込んだ。