京都らしい地下鉄、西陣織や京友禅を随所に活かす…20系 3月26日デビュー 4枚目の写真・画像

鉄道 行政
曲面を多用して近未来的なイメージにまとめられたアルミ合金製の車体。今回登場する第1編成は竹田方から2131+2231+2331+2631+2731+2831の6両で、中間車はすべて電動車。
《写真提供 京都市交通局》 曲面を多用して近未来的なイメージにまとめられたアルミ合金製の車体。今回登場する第1編成は竹田方から2131+2231+2331+2631+2731+2831の6両で、中間車はすべて電動車。
2021年7月、竹田車両基地(京都市伏見区)に搬入された時の20系第1編成の2831号。
《写真提供 京都市交通局》 2021年7月、竹田車両基地(京都市伏見区)に搬入された時の20系第1編成の2831号。
20系のインテリア。華やかで雅なカラーにまとめられた。
《写真提供 京都市交通局》 20系のインテリア。華やかで雅なカラーにまとめられた。
20系ではバリアフリー化にも力が入れられており、先頭車には車椅子やベビーカー、大型荷物利用者に配慮した「おもいやりエリア」(左)が、全車に車椅子、ベビーカー用スペース(右)が設けられている。
《写真提供 京都市交通局》 20系ではバリアフリー化にも力が入れられており、先頭車には車椅子やベビーカー、大型荷物利用者に配慮した「おもいやりエリア」(左)が、全車に車椅子、ベビーカー用スペース(右)が設けられている。
20系に付けられている局章と標記銘板のデザイン。
《資料提供 京都市交通局》 20系に付けられている局章と標記銘板のデザイン。
20系に付けられている釘隠しと吊り手のデザイン。
《資料提供 京都市交通局》 20系に付けられている釘隠しと吊り手のデザイン。
西陣織を活かした2131号(竹田方先頭車)「おもいやりエリア」の装飾。
《資料提供 京都市交通局》 西陣織を活かした2131号(竹田方先頭車)「おもいやりエリア」の装飾。
京友禅を活かした2831号(国際会館方先頭車)「おもいやりエリア」の装飾。
《資料提供 京都市交通局》 京友禅を活かした2831号(国際会館方先頭車)「おもいやりエリア」の装飾。
20系のデビューに合わせて、3月26日10時から京都市営地下鉄東西線太秦天神川(うずまさてんじんがわ)駅(京都市右京区)の改札外特設ブースで300セットが先着順に発売される記念乗車券(600円)。1人2セットまで購入できる。
《資料提供 京都市交通局》 20系のデビューに合わせて、3月26日10時から京都市営地下鉄東西線太秦天神川(うずまさてんじんがわ)駅(京都市右京区)の改札外特設ブースで300セットが先着順に発売される記念乗車券(600円)。1人2セットまで購入できる。
「ラッピングトレイン」として運行されていた当時の烏丸線用10系初期(1・2次)車。こちらもアルミ合金だが、鋼製車体と異なり溶接による延命が困難なことに加えて電子部品も更新時期に入ることから、20系に置き換えられることになった。
《写真提供 京都市交通局》 「ラッピングトレイン」として運行されていた当時の烏丸線用10系初期(1・2次)車。こちらもアルミ合金だが、鋼製車体と異なり溶接による延命が困難なことに加えて電子部品も更新時期に入ることから、20系に置き換えられることになった。

編集部おすすめのニュース

Response.TV
  • 動画
  • 動画
  • 動画
  • 動画

特集