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ダイハツ ミラトコット は安全性も上級車並み 5枚目の写真・画像
自動車 ニューモデル
新型車
2018年7月30日(月) 08時30分
新型軽自動車ミラトコット。ミラココアの後継モデルだが、実質的には全くコンセプトの異なるクルマとして登場した。写真はG“SA III”
スクエアなデザインは実用性一辺倒の印象を受けるが、飾りっ気のないシンプルなデザインは、長く使っていても飽きが来ないことを狙ったという
燃費性能は29.8km/リッター(FF車・JC08モード)と決して燃費重視とはせず、実用性を狙ったトルクバンドの設定となっている
「ミラ ココア」にも似たすっきりとしたスクエアなインテリアは、前方視界の向上に役立っている
上から見下ろすようにクルマと周囲の様子をナビ画面に映すパノラマモニターに対応。表示は必要に応じて6機能に切り換えられる
軽で初めて計6つのエアバッグ(デュアルエアバッグとサイドエアバッグ&SRS カーテンシールドエアバッグ)を全車に標準装備した
シートは座面を暗めにして汚れを目立たなくした。最上級グレード「G“SA III”」のフロントシートには運転席、助手席ともにシートヒーターが装備される
リアシートは一体可倒式だが、ヘッドレストは標準装備。シートベルトにはプリテンショナー機能が軽自動車で初めて装備された
全席のシートベルト締め忘れを警告。前席は警告灯と警告音で、後席は警告灯によって着用を促す
前席はホールド性を高めるためにセパレート型を採用。それによって生まれた隙間にはティッシュボックスが入るスペースを確保した
センターコンソールには前席左右のシートヒータースイッチと、スマホなどの充電に使える2.1AのUSBコンセントを2個装備した
駐車場などでの取り回しで役立つコーナーセンサーを装備。障害物までの距離を検知して音と表示で注意を促す
ステレオカメラを使って安全運転をサポートする「スマートアシストIII」を搭載。国が事故防止対策の一環として普及を啓発している“サポカーS(ワイド)”に適合
開発の裏話を話してくれたミラトコットのチーフエンジニアの中島雅之氏
正面から見ても飾りっ気のないシンプルさが際立つミラトコットG“SA III”
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