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案ずるより海は楽し、免許取ったらまず操船を!!…ペーパーキャプテンの体験会レポート 6枚目の写真・画像
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2017年1月17日(火) 12時15分
《撮影 中込健太郎》
日本マリン事業協会主催の操船体験会
《撮影 中込健太郎》
今回体験させていただいたセントラルボートの木更津マリーナは木更津海の駅としても機能。ビジターとしてボートやヨットで訪れる人も。
《撮影 中込健太郎》
操船体験に使用される機種はヤマハのFR-20。セントラルでライセンス取得をする際には教習艇としても使用される。素直で扱いやすいボートだ。
《撮影 中込健太郎》
舵取り、スロットル調整という以上に重要なロープワーク。忘れてしまった、では済まされない。勝手に流されてしまわないようしっかり押さえたい所。操船経験のない人にとってのこうした不安もしっかりおさらい、復習できるのが操船体験のいいところだ。
《撮影 中込健太郎》
エンジンを切って、漂ってみると、そこには陸上では考えられない「ただ波の音だけが聞こえる静寂」がある。風が心地よい。ボートライフはこういう特別な環境をぐっと身近にさせてくれるものでもあるのだ。
《撮影 中込健太郎》
東京湾は、基本的には穏やかな波で安心してボートでのレジャーを楽しむことができる。セントラルではヤマハの会員制レンタルボート「Sea-Style」を扱うが、こうしたレンタルボートであれば、船体の維持管理、メンテナンスのほか、こうした天候についてのアドバイス、海へ出ても大丈夫かどうかも含めて、頼れるので初心者にもぐっと海を身近にする制度といえるだろう。
《撮影 中込健太郎》
GPS/魚群探知機。水深と現在地、行先の方向が一目でわかるばかりか、場所、大きさ、魚の数まで表示される魚群探知機。魚の絵が色分けされるので一目瞭然だ。この時も50センチを超える大物がいくつも真下にいることを示した。
《撮影 中込健太郎》
エリアごとに、いわゆるローカルルールが存在するので、レンタルボートの場合、初めて利用する際はローカルルールをレクチャーしてくれることが多いようだ。東京湾は浅瀬も多く、海苔や貝類の漁場も存在する、交通量も多いので十分気を付けたいところ。
《撮影 中込健太郎》
あまりショートカットしすぎると浅瀬に乗り上げてしまう危険性も。こうした情報も、レクチャーしてもらえる上に、セントラルボートでレンタルする船のGPS/魚群探知機には水深も表示されるので安心だ。
《撮影 中込健太郎》
ヤマハ「Sea-Style」」は全国のマリーナで均一料金が設定されておりボートをレンタルすることができる。クルマでの旅行、ドライブの目的地で気軽に海も楽しむことが可能だ。
《撮影 中込健太郎》
ペーパーキャプテンはとても勿体ない。操船体験はそういう気付きを参加者にもたらしてくれる。海は思っているより身近だし、楽しみの幅も実に多彩だ。
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