刈谷市および刈谷市観光協会は12月4日・5日の2日間、同市の観光VR映像をデンソーが開発した「VR-CAR」で体験できるイベントを中部国際空港(セントレア)旅客ターミナルビル 4階イベントプラザで開催している。
豊田合成は12月4日、安全規制が強化され、エアバッグの需要拡大が見込まれるインドネシアに新会社を設立すると発表した。
国土交通省は12月4日、12月から国内4空港の空港制限区域内で、国内初となる乗客・乗員輸送を想定した自動走行の実証実験を実施すると発表した。
新明和工業と極東開発工業は12月4日、三菱ふそう『キャンター』などの荷台(ダンプ作動用油圧ホース固縛ステー)に不具合があるとして、国土交通省にリコール(回収・無償修理)を届け出た。
「人間中心」「人馬一体」を掲げるマツダと自動運転技術は、あまり強く結びつかないイメージだ。しかし、その研究開発をしていないわけではない。統合制御システム開発本部 副本部長 吉岡透氏に、マツダの考える自動運転技術、関連する制御技術について聞いた。
米国、カナダ、メキシコの3カ国首脳は、アルゼンチンのブエノスアイレスにおいて、「米国・メキシコ・カナダ協定」(USMCA)に署名した。これを受けて12月3日、トヨタの米国部門が声明を発表している。
ポルシェ(Porsche)は12月2日、新型EVスポーツカーの開発において、ドイツ・ニュルブルクリンク北コースを仮想テスト走行できる技術を導入した、と発表した。
エヌビディア(NVIDIA)は、アウディがロサンゼルスモーターショー2018で初公開した『e-tron GTコンセプト』のデジタルコクピットに、エヌビディアの技術が採用された、と発表した。
ソニックデザインは、車種別スピーカーパッケージ「ソニックプラス」の新製品として、シリーズ初の3ウェイ構成を採用した、トヨタ『86』専用スピーカーパッケージ「SP-868M3」を、12月13日から販売する。
エイブリックは、車載用3~6セルバッテリー監視IC「S-19192シリーズ」の販売を12月3日より開始した。