ポルシェ(Porsche)は12月13日、新たな急速充電プロジェクト「Fast Charge」の実証実験を行い、EVのテスト車両のバッテリーの100km走行分を、3分以内に充電することに成功した、と発表した。
マツダは12月14日、地域住民、広島県および同県三次市と連携し、コネクティビティ技術を活用したライドシェア実証実験を三次市で開始したと発表した。
今年9月に日本で発売開始となった新型ボルボV60の運転席に座り、ライトニングケーブルで車載器とiPhoneを接続する。すると9インチの大きなセンターディスプレイ上に、ナビタイムジャパンが提供するカーナビアプリ、カーナビタイムのアイコンがあらわれた。
サスペンションメーカーのテイン(TEIN)が、2019年2月から発売を予定してる新製品。それがサーキット走行でも痛快な走りを楽しめる新世代の車高調キット、「モノレーシング」ダンパーだ。
◆日本から輸出された中古車の放置車両問題が顕在化
◆現地政府は予算もなく対策を取れない現状
◆最大の中古車輸出国の日本として対策が必要では
クルマの安全性を高める技術開発が各社で進められている。スタンレー電気が手がけるのは同社の持つ光学技術やLED、LCD、センサー開発の技術を生かしたシステムだ。2019年のCESで発表が予定されている各種の技術で現在進行形の安全技術を紹介する。
トヨタ自動車の米国部門は12月13日、新型『スープラ』(Toyota Supra)の量産第一号車を2019年1月19日、米国アリゾナ州で開催されるオークションにチャリティ目的で出品すると発表した。
12月15日(土)と16日(日)の2日間、栃木県宇都宮市のプロショップ lc sound factory(エルシーサウンドファクトリー)にて、1年間の感謝を込めた毎年恒例『クリスマスイベント』が開催される。
ルノーグループ(Renault Group)は12月13日、取締役会を開催し、現状の経営体制を維持すると発表した。カルロス・ゴーン会長兼CEOの解任は、現時点では判断していない。
アイシン精機は12月13日、アイシングループが1月8日から1月11日まで、米国・ラスベガスで開催される「CES 2019」に出展して、同社グループの描く未来と、それを実現する技術開発を紹介すると発表した。