ロータスは2019年1月10日、東京オートサロン2020で『エキシージ』の特別仕様車「エキシージ・スポーツ350GPエディション」を公開。同日より台数限定で販売することを発表した。
『GRヤリス』はWRCで勝つために生まれたモデルだ。バランスの取れた高剛性ボディの実現、前後のサスペンションジオメトリを最適化、さらにスポーツ4WDプラットフォーム“GR-FOUR”を新開発し、高次元での動的性能を追求。
日本グッドイヤーは、オンロードでの静粛性や乗り心地を向上させながら、優れたオフロード性能を兼ね備えた「ラングラーATサイレントトラック」を2月7日より発売する。
ブリヂストンは米国・ラスベガスで開催の、世界最大規模のIT家電ショー「CES 2020」へ初出展した。自動運転を想定した先進的な技術を通じ、モビリティの進化や安全性、効率性を支える様々なソリューションを展示している。
ダイハツ工業のブース内で、海外メディアの注目を集めていた車両があった。誰もが知るアメコミ「スパイダーマン」とのコラボから誕生したコンセプトカー「タント カスタム MARVEL スパイダーマン ver.」だ。
マツダブースには、グローバルモデルの『マツダ3』をはじめ、『CX-30』『CX-8』などクロスオーバーSUV、さらには「MAZDA MOTORSPORTS CONCEPT」としてエアロなどを変更した『CX-5』や『ロードスター』などが展示されている。
ロシアが国家的威信をかけ、「コーテージ」(儀式の行列)プロジェクトとして開発したブランド、「Aurus」(アウルス)から初のクロスオーバーSUVとなる『Komandant』(コマンダント)。そのプロトタイプをカメラが初めて捉えた。
初音ミクGTプロジェクトを展開するグッドスマイルレーシングは、SUPER GT参戦車両「グッドスマイル 初音ミク AMG」を展示。Mercedes-AMG GT3の車体に描かれた初音ミクは、人気イラストレーター「LEN[A-7]」(レナ)氏が担当。
デアゴスティーニ・ジャパンは、カーアクション映画「ワイルド・スピード」シリーズの主人公ドミニクの愛車を1/8ダイキャストモデルで組み立てるクラフトマガジンシリーズ、週刊『ワイルド・スピード ダッジ・チャージャー R/T』を2月25日より発売する。
ユーロNCAPは1月8日、2019年に衝突テストを行った55車種の中から、カテゴリー別に最も安全な車を選ぶ「Best of the Best of 2019」を発表した。日本車では唯一、新型スバル『フォレスター』が小型オフロード車部門において、最も安全な1台と認定されている。