日産車体は5月14日、2020年3月期(2019年4月~2020年3月)の連結決算を発表。売上台数は減少したものの、原価低減などにより、営業利益は前年同期比19.5%増の93億円となった。
FCAジャパンのカーブランド、フィアットは、ペットが写っている写真を6月30日まで募集している。
グーグルの自動運転車開発部門のウェイモ(Waymo)は、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の感染拡大の影響で中止していた自動運転車の公道テストを、5月11日から再開した。
スバルは5月11日、医療機関を支援するため、医療用フェイスシールドを生産し、医療機関への提供を開始したと発表した。
日産自動車は5月11日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)感染拡大の影響から国内生産拠点を追加で生産調整を実施すると発表した。
ヤマハ発動機は、不定形物も検出可能なブロブサーチ機能を新たに搭載した、生産ライン向けビジョンシステム「RCXiVY2+」を6月1日に発売する。
マツダは5月14日、2020年3月期の連結決算をメディアとの電話会議によって発表した。新型コロナウイルスの世界的な感染拡大などにより、営業利益は前期比47.0%減の436億円と、2期連続の減益になった。
マツダの古賀亮取締役専務執行役員は5月14日に電話会議を通じて行った決算説明会で「新型コロナウイルス収束後にはクルマに求められる価値が変わる」とした上で、「変化を先取りするためには研究開発あるいは設備投資活動を強化する必要がある」との認識を示した。
マツダは5月14日、2020年3月期(2019年4月~2020年3月)の連結決算を発表。営業利益は同47.0%減の436億円と大幅な減益となった。
欧州自動車工業会(ACEA)は5月12日、2020年第1四半期(1~3月)の欧州市場における代替燃料車(EVやPHV、ハイブリッド車など)の販売実績を発表した。総販売台数は57万8338台。前年同期比は48%増と大きく伸びた。