マツダは10月10日、『CX-30』『CX-5』『CX-60』『CX-80』、『マツダ3』の5車種に、クリーンディーゼルエンジン専用の新機種「XD Drive Edition」などを追加し、全国のマツダ販売店を通じて予約受注を開始した。
トヨタとパナソニックの合弁、プライムプラネットエナジー&ソリューションズ(PPES)は10月9日、姫路工場の新ラインの稼働を開始し、バッテリーEV(BEV)用角形リチウムイオン電池の新機種の量産を始めたと発表した。
アルピーヌは、同社初の100%電動ラリーカー『A290ラリー』を使用した新たな競技シリーズ「アルピーヌA290トロフィー」の概要を発表した。
アイシン、デンソー、BluE Nexusは10月10日、小型で高い動力性能を実現し、車両の電費向上に貢献する「eAxle」がトヨタ『bZ4X』改良新型に搭載されると発表した。
ホンダは10月31日、999cc水冷直列4気筒エンジンを搭載した大型ロードスポーツモデル『CB1000F』を11月14日に、上位モデル『CB1000F SE』を2026年1月16日に発売すると発表した。
車高調・サスペンションメーカーのラルグスが販売中の車高調キット「SpecS」に、ホンダ・シビックタイプR(FL5 2022年9月~)の適合が追加された。税込み価格は12万5400円。
前年比2倍というハイペースで売れ続けるヤマハの新型『YZF-R25』。購入者の半数が30代以下の若い世代だという。ネットネイティブな若者に刺さる要因と思われるのが、マットパールホワイトと呼ばれる「映えるカラー」だ。
昨今は純正「メインユニット」を取り外しにくい車種が増えているが、交換できるのであれば最新の市販品へとトレードしない手はない。換えることで、音も使い勝手も良くなるからだ。当特集ではその前提に立ち、何を使うべきか、その最新事情をリポートしている。
日産モータースポーツ&カスタマイズは、日産『リーフ』新型をベースにしたカスタムカー「AUTECH」のB7グレードを発表した。価格は651万3100円となる。
アルピーヌ・ジャポンがサポートするレーシングドライバーの山野哲也選手が、10月5日に鈴鹿サーキット国際南コースで開催された2025年JAF全日本ジムカーナ選手権最終戦PE1クラスで、アルピーヌ『EXEDY 71RS A110R』を駆ってシリーズチャンピオンを獲得した。