経済産業省と国土交通省は5月12日、自動走行ビジネス検討会が、無人自動運転サービスの実現に向けたロードマップなどを示した「自動走行の実現に向けた取組報告と方針」バージョン4.0をとりまとめたと発表した。
トヨタ自動車は5月12日、2019年度の決算会見をオンラインで行った。その中で豊田章男社長は国内生産300万台体制について触れ、改めてそれを死守し続けることの重要性を強調した。
トヨタ自動車は、『カローラ』および『カローラツーリング』に特別仕様車「G-Xプラス」と「ハイブリッドG-Xプラス」を、さらにカローラツーリングには特別仕様車「2000リミテッド」を設定し、5月13日より順次発売する。
現在、マツダの100周年スペシャルサイトでは、歴代モデルの人気投票が行われている。4月6日集計時のTOP3は『AZ-1』『ランティス』『マツダ787』。そこで、マツダの開発主査に、「私の選ぶ1台」とTOP3のモデルについて語ってもらった。
◆ワゴン好き注目のカローラツーリング
◆セダンと比べても剛性不足は感じない
◆年間走行が1.5万km以下なら「S」、以上ならハイブリッドの「W×B」も
米国のトランプ大統領は5月12日、新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)の影響で休止しているテスラのカリフォルニア州フリーモント工場について、「カリフォルニア州政府はテスラの工場再開を容認すべき」とツイートした。
パイオニアは5月13日、多彩なコンテンツを大画面で楽しめるタブレット型AVシステムとして、メインユニット「FH-7600SC」、8型タブレット「SDA-700TAB」の組み合わせを発表した。
ポストコロナを見据えた今後は、どの業界、誰でも気になるところである。モビリティ産業について、大局的な俯瞰から企業活動への影響、事業への影響、特にサプライチェーンでのリスクマネジメントの新しい考え方を議論するオンラインセミナーが開催される。
パイオニアは5月13日、「Apple CarPlay」「Android Auto」に対応し、YouTubeなど無料動画配信サービス再生やAmazon Alexaによる音声操作を実現したディスプレイオーディオとして、「DMH-SF700」と「DMH-SZ700」の2機種を発表した。いずれも6月より発売を開始する。
アルカンターラ(Alcantara)は、アルファロメオ(Alfa Romeo)の『ジュリア』と『ステルヴィオ』の高性能グレード、「クアドリフォリオ」の2020年モデルに、アルカンターラ内装が純正採用された、と発表した。