内閣府の戦略的イノベーション創造プログラム(SIP)第2期「自動運転(システムとサービスの拡張)」は6月5日、羽田空港地域で自動運転技術を活用した次世代公共交通システムの実現に向けた実証実験を実施するインフラ整備が完了、実験を開始すると発表した。
気になるニュース・気になる内幕。今日の朝刊(朝日、読売、毎日、産経、東京、日経の各紙・東京本社発行最終版)から注目の自動車関連記事をピックアップし、その内幕を分析する新聞ウォッチ。…………
ホンダは新型コロナウイルスの感染防止対策として生産部門などを除いて在宅勤務を積極的に導入しており、4月からの新入社員研修も全面的にオンラインで展開した。前例のない新人研修であり、コロナ禍のもと、試行錯誤の人材育成を進めている。
BMWが開発を進めるエントリー・クロスオーバーSUV(BMWいわくSAV)『X1』次期型のプロトタイプを、スクープサイト「Spyder7」のカメラが初めて捉えた。
シアタープロデュースチーム「Do it Theater」が、ドライブインシアターとドライブインライブを同時に体験できるスペシャルイベント「Do it Theater presents ドライブインシアター2020 東京タワー」を開催することを決定した。
日産自動車と千葉県木更津市、千葉日産自動車、日産プリンス千葉販売、日産サティオ千葉、ハナダ電機技術工業の6者は6月5日、「電気自動車(EV)を活用したまちづくり連携協定」を締結した。
ポルシェジャパンは6月5日、ポルシェ電気自動車(EV)オーナー向けに、急速充電器をはじめとする独自の充電ネットワークを日本全国に展開すると発表した。
テスラが贈るプレミアムEVセダン『モデルS』は、2014年に日本上陸を果たしその2年後にはデザインを一新した改良新型を発売。高級EVとしてのデザインや走りはさることながら、自動運転「レベル2」を達成するなど進歩を遂げた。
国土交通省は6月5日、テイクアウト販売やテラスでの飲食提供などを行なうために、路上利用(=占用)の許可基準を緩和した。新型コロナウイルス感染症の影響を受ける飲食店などを支援する緊急措置だ。国交省が同日、発表した。
ホンダ『S660』は、軽自動車ながらも、2シーター、ミッドシップレイアウトを採用したオープンスポーツ。開発責任者に若手を抜擢し「クルマと一体になって楽しむスポーツカー」を目指したという。