日産は『GTR』の2022年モデルに100台限定(予定)のT-specを発表した。大きなポイントは特別装備や軽量化など、走りに関するものの他に、2つの特別色が注目される。
スーパーシティ法が施行され、いよいよスマートシティを社会実装する段階がやってくる。モビリティはスマートシティ実現のカギとなる。
クルマの中で“良い音”を楽しみたいと考えている方々に向けて、システムアップに役立つ情報をガイドしている当連載。まずはスピーカーをテーマにお贈りしている。今回は、「初めてのスピーカー」として狙うべき価格帯について解説していく。
日産自動車は9月14日、環境省と「国立公園オフィシャルパートナーシップ」を締結した。自動車関連企業が環境省と本パートナーシップを締結するのは初めてとなる。
トライアンフモーターサイクルズジャパンは、丸目1灯ヘッドライトのハーフカウルを備えたスーパースポーツ『スピードトリプル1200RR』を2022年1月(予定)より販売を開始すると発表した。
SBI損保、日本技能研修機構(JATTO)、DRPネットワークの3社は9月14日、先進安全自動車に搭載された電子制御装置整備(エーミング)を全国で可能とするネットワークを構築すると発表した。
◆フロントグリルやバンパーが新デザインに
◆2.5リットルターボエンジン搭載車はスポーツ志向を鮮明に
◆シートやサスペンションを改良
◆米国仕様は4WDの「i-Activ AWD」を全車標準化
トヨタ自動車は9月14日に販売開始した新型車『カローラクロス』の予約受注台数が1万3500台を獲得したと明らかにした。
ありきたりの言葉だが「郷に入れば郷に従え」ということか。タイヤメーカ―大手のブリヂストンが、2030年までに新たに販売する自動車用タイヤの9割を電気自動車(EV)向けに切り替えるという。
自動運転車両によるモボリティサービスの実用化に向けた実証実験が今月、日本の自動車メーカー2社によって始まる。日産自動車が横浜市、ホンダが栃木県の宇都宮市および芳賀町で着手するもので、いずれも公道での実験だ。