昨年10月、外環道東京区間のシールドトンネル掘削ルート直上で地盤陥没事故が発生し、調査の結果、その他3か所の地中の空洞や、トンネル直上の前後220メートルの区間で、地盤のゆるみが発見された。
FCAジャパンは、2021年6月から販売を開始したコンパクトSUV、ジープ『コンパス』(Jeep Compass)改良新型の2グレードに、新たに純正ナビゲーションを標準装備し、9月下旬より出荷と販売を開始する。
マツダは、広い荷室と使いやすさを追求した軽商用車『スクラムバン』と軽乗用車『スクラムワゴン』を一部改良し、9月16日より販売を開始した。
◆各国で拡大する排ガス規制
◆日本ではEVとPHEVの普及に遅れ
◆充電設備の整備は加速しているが
従来の中古車店とは違い、個人間の自動車売買にプロを仲介させ、売る側・買う側の双方に新しいメリットをつくるネット個人売買仲介サービス「カババ」。そのカババが、ローンチ1年でまた新たな個人売買仲介サービスを立ち上げた。
「Ansys INNOVATION CONFERENCE 2021」で、ソニーグループ川西泉常務、アンシス・ジャパン芳村貴正専務執行役員、清水和夫モデレーターが、「くるまの魅力、モビリティの可能性を探る旅」をテーマに語り合った。
ホンダは、原付二種のレジャーバイク『モンキー125』に5速トランスミッションを採用した新エンジンを搭載し、9月27日に発売する。
◆白いボディカラーを基本にトヨタGAZOOレーシングの赤と黒のグラフィック
◆2.4リットルに排気量アップのボクサーは最大出力228hp
◆低重心のFRパッケージを従来型から継承
アクティオは建設現場において人命を守るための安全教育システム「Safety Training System VR of AKTIO」=高速道路インフラメンテナンス作業点検に関するVR(仮想現実)を開発し、9月15日からレンタルを開始。VRは西日本高速道路エンジニアリング九州と共同で開発した。
アルパインマーケティングは、クルマに加え、「目的別」の道具や装備をセット・パッケージにした新しいカーシェアサービス「STORYCA(ストリカ)」を9月15日より開始した。