北米カーオブザイヤー主催団体は11月17日、米国で開幕したロサンゼルスモーターショー2021において、「2022北米カーオブザイヤー」(2022 North American Car of the Year)の最終選考3車種を発表した。
ホンダは11月18日に静岡県浜松市の細江船外機工場で、船外機の事業説明会を開き、交換式バッテリーとモーターの組み合わせによる電動式の次世代型船外機のコンセプトモデルを初公開した。
クルマの中でより良い音を聴きたいと思ったとき、「サブウーファー」の導入もそれを実現させる有効策の1つとなり得る。当特集では、その理由から具体的な実践方法までを詳細に解説していこうと試みている。第2回目となる当回では、「タイプ解説」をお贈りする。
アウディの電気自動車モデル「e-tron GT」。そのコンセプト”Futue is an attitude”という考え方を、
ロールス・ロイス・モーター・カーズは10月29日にイギリスでワールドプレミアした『ブラックバッジ・ゴースト』を日本でも発表し、受注を開始した。
◆ハマーEVやシボレーシルバラードEVを生産
◆新工場製のEVは「アルティウム」バッテリープラットフォームがベース
◆2025年までに30車種以上のEVを世界市場に投入
日本自動車工業会(自工会)が、豊田章男会長(トヨタ自動車社長)の任期を再び延長するのに伴い、副会長ポストを現在の4人から6人に増やすと発表した。
カワサキモータースは世界最大規模のモーターサイクルショー、EICMA:ミラノモーターサイクルショー2021に出展予定だ。ひさびさの復帰であり、川崎重工業から分社してから、初めての国際舞台となる。カワサキの明るい未来を来場者に提示する予定だ。
◆フロントの「Vモーション」を白い光で表現
◆4WDはツインモーターで最大出力389hp
◆新開発のEV専用プラットフォーム
◆スバルとトヨタが共同開発した「e-SUBARUグローバルプラットフォーム」
◆前後に搭載されるモーターはシステム全体で215hpのパワー
◆12.3インチのタッチスクリーンが付く新開発マルチメディア