SUBARU(スバル)の米国部門は5月12日、改良新型『レガシィ』を発表した。日本では2020年6月、受注を終了した『レガシィB4』のモデルチェンジ版が、初の大幅改良を受けている。
メルセデスAMGは5月12日、設立55周年記念車の「エディション55」を、欧州向けの『CLA45 4MATIC』、『CLA45S 4MATIC』に設定すると発表した。量産車向け2.0リットル4気筒エンジンとしては、世界最強の421psを誇る。
5月14日までパシフィコ横浜で開催中の『ジャパントラックショー2022』。三菱ふそうトラック・バスのブースには、運転支援システムである『アクティブ・ドライブ・アシスト2』を搭載した大型トラック『スーパーグレート』が展示されていた。
イース・コーポレーションは、独GROUND ZERO(グラウンドゼロ)のD級動作を採用したGZRAシリーズパワーアンプ2モデルを5月中旬に発売する。価格は、2チャンネルモデルの「GZRA 2HD」が68,200円(税込)、4チャンネルモデルの「GZRA 4HD」が91,300円(税込)。
いすゞ自動車のブースでは、カーボンニュートラルへの対応について、社会インフラでもある物流業界にフォーカスした展示となっていた。
ヒコセブンは、オリジナルブランド「TABLE CAMP」の新製品として、レジン製1/43スケール「コールマン キャンプセット タフワイドドームIV/300(グリーン/ベージュ)」を発表。5月10日より予約受付を開始した。
SUBARU(スバル)は5月12日、2022年3月期の連結決算を発表した。それによると、売上高が前年度比3.0%減の2兆7445億円、営業利益が同11.7%減の904億円、当期利益が同8.5%減の700億円と減収減益だった。
日本グッドイヤーは、低燃費タイヤ「エフィシェントグリップ パフォーマンス」が、フィアット『500e』の新車装着タイヤに採用されたと発表した。
次世代型電動車椅子を手掛けるWHILL(ウィル)は、5月13日から施行される道路交通法改正を前に、近距離モビリティを取り巻く現状について記者会見イベントを開催した。
マツダは5月11日、円安による為替差益や新車販売台数が想定を上回っていることから2022年3月期の通期連結業績予想を上方修正したと発表した。