ダイハツの東京オートサロン2023のブース内に、1台のラリーカーが展示されていた。このマシンは「2022年FIA世界ラリー選手権 第13戦ラリー・ジャパン」で、JRCar3クラス優勝を果たした『D-SPORT RacingコペンGRスポーツ』だ。
レクサスは現在、ブランド最小モデルとなる新型クロスオーバーSUVを開発しているとみられる。発表間近と思われるこの新モデルを、スクープサイト「Spyder7」が掴んだ最新情報を元に大予想!その姿に迫る。
ランボルギーニ(Lamborghini)は1月18日、『アヴェンタドール』の後継モデルを2023年第1四半期(1~3月)、初公開すると発表した。
アストンマーティン(Aston Martin)は1月18日、2ドアスポーツカー『DBS』の最終モデル「DBS 770 Ultimate」を欧州で発表した。クーペ300台、オープンの「ヴォランテ」199台の合計499台が限定生産されるが、すでに完売している。
世界最大規模の産業技術展「ハノーバーメッセ2023」が4月17日から開催される。主催するドイツメッセが日本報道陣向けの記者会見を行った。スピーカーはドイツメッセ グローバルディレクター パシリオス トリアンタフィロス氏。
スバルテクニカインターナショナル(STI)は東京オートサロン2023(1月13~15日、幕張メッセ)で、今年度の全日本ラリーJN1クラスに投入予定の新型車両、スバル『WRXラリーチャレンジ2023』を発表・公開した。
サスペンションメーカーのテインは、新製品「EDFC5」と1995年のサファリラリー優勝車両のトヨタ「セリカ GT FOUR(ST185)」を公開・展示した。
自動車のスパークプラグを大量にディスプレイするNGKのブースは実際のスパークを目で見て確認できるボックスや、アパレル系アイテムの販売、GTマシンを正面に置いて来場者の目を惹くブース展開がなされていた。
ヤマハモーターパワープロダクツは、レーシングカート事業のうち、エンジン・部品等の営業、レース普及、渉外、広報宣伝などを、同じヤマハ発動機グループの菅生へ4月1日に移管すると発表した。
西武鉄道(西武)は1月18日、多摩川線で2024年度初頭にも無線式列車制御(Communications-Based Train Control=CBTC)システムの実証試験を開始すると発表した。