6月24~30日の[新聞ウォッチ]です。今週の業界動向をおさらい。新入社員のボーナスを弾んだ三菱自動車、EV化に出遅れた日本メーカーの挽回のカギなどが読まれた記事でした。
◆まったく新しいクロスオーバーモデル
◆1.2リットルターボ、PHEVともに好フィール
◆ビシッと路面をつかむ感覚も気持ちいい
◆補助金と税の減免で魅力の増すPHEV
ビーウィズは、純正交換型プレミアムサウンドシステム「BEWITHプラチナボイス」のスピーカーセットがフィアット『ドブロ』の純正アクセサリーとして採用されたと発表した。
マツダは6月30日までに公式ウェブサイトを更新、『ロードスター』および『ロードスターRF』の現行モデルの注文受付を終了したことを発表した。現行ロードスターは2015年に登場、8年が経過しており次期モデルの登場が待たれている。
JR四国と東急は6月30日、東急の観光列車『THE ROYAL EXPRESS』を利用した観光列車「「四国 瀬戸内クルーズトレイン」の運行計画を発表した。
減衰力をモーターの力で室内から調整できるだけでなく、自動的に最適化するプログラムが各社から登場している。自動調整とはどんな効果があって、どんな状況で威力を発揮するのか。
「4つのバイクを1台に」の理想はさらなる高みへ―V型4気筒エンジンを搭載したドゥカティ『ムルティストラーダV4』の衝撃的なデビューから早2年。群雄割拠のアドベンチャー界における実力を今回は長距離ツーリングで確かめてみた。
1/64スケールクラスのサイズで、コレクターも喜ぶディテールモデルや走らせて遊べるアメリカ生まれのミニカーブランド『ホットウィール(Hot Wheels)』。7月は世界の注目を集めた新旧スーパーカーや、新金型でリリースされる和製カスタムカーなどが登場する。
ルノー・ジャポンは、クーペスタイルのSUV『アルカナ』に上質感とエレガントな魅力が高めた特別仕様車「アントラクト E-TECHフルハイブリッド」を設定し、6月30日より販売を開始した。
ドライブ中のアクシデントは予告もなく突然やってくる。それだけに、その瞬間を映像や音声として記録するドライブレコーダーの重要度は極めて高いと言っていいだろう。ここではそんな時に役立つケンウッドの最新モデル「DRV-770」と「DRV-775C」を紹介したい。