中国の広州汽車(GAC)の独自ブランド「広汽伝祺(Trumpchi)」は、華為(Huawei、ファーウェイ)との戦略的提携の成果として、次世代コンセプトカー『1コンセプト』を世界初公開した。
9月30日~10月4日に掲載された[新聞ウォッチ]のまとめ記事です。トヨタ自動車が、水素で走る燃料電池バスに、六価クロムなどの環境負荷物質を使用していたなど、今週の注目の記事をチェックしよう。
ここで紹介する日本とイタリアのネイキッド2台は、どちらもメーカーの普遍的なアイコンとして世界中にファンがいるモデル。ヤマハ『MT-09』は10年、ドゥカティ『モンスター』に関しては30年も進化を繰り返してきた。
アクセル全開で思いっきり愛車を走らせる!! 普段なら購躇してしまうことがエンタメになる、そんな非日常体験ができる場所がサーキットだ。『カーセンサー』10月号(発行:リクルート)の特集は「サーキットデビュー!」だ。
ZFは、電動パーキングブレーキ(EPB)の生産台数が2億5000万基を突破したと発表した。これにより、ZFは業界初となる大台を達成し、ブレーキシステム分野におけるリーダーとしての地位を確固たるものにしたという。
クルマのサスペンションには大きく分けて、2つの部位がある。1つはスプリング。もう一つはダンパー(ショックアブソーバー)だ。スプリングはクルマの車重を支え、路面からの衝撃を吸収する役割を持つ。理論的にはスプリングだけでも走ることはできる。
ポルシェは10月2日、プロトタイプEV『GT4 eパフォーマンス』(『ケイマン』がベース)が、ポーランドのシレジアリングで新たなラップレコードを樹立した、と発表した。
ユピテルから同社のオリジナルキャラクターユニット「羽衣6」がナビゲートするレーザー&レーダー探知機「H6-Lei01」「H6-Sakura01」「H6-Chacha01」が新発売。10月11日より予約受付が開始される。価格は3万3000円(税込・送料込み)。
BMWは8シリーズの生産終了を記念し、特別仕様車「ファイナルエディション」を発表。
ヒョンデの高級車ブランド「ジェネシス」は10月2日、SUV『GV80』とSUVクーペ『GV80クーペ』に「ブラック」を設定すると発表した。