スバル(富士重工)の米国法人、スバルオブアメリカは2月9日、『XVクロストレック』に「スペシャルエディション」を設定すると発表した。実車は2月11日、米国で開幕するシカゴモーターショー16で初公開される。
日産自動車の田川丈二常務執行役員は2月10日の決算発表会見で、今期(2016年3月期)の連結業績について、為替が不安定なものの「現時点で計画達成には自信をもっている」と述べた。
2007年に登場した2代目から採用された「ミラクルオープンドア」によって唯一無二の使い勝手を手に入れ、子育て世代の女性を中心としたタント人気を不動のものとした。現行モデルである3代目は、さらに「ミラクルオープンドア」の使い勝手を追求・進化させている。
日立製作所は、宮古島新産業推進機構と40%低濃度バイオエタノール燃料で発電する高効率発電システムの試作に成功したと発表した。
日産自動車が2月10日に発表した2016年3月期の第3四半期累計(4-12月期)連結決算は、北米の販売好調や円安効果などにより、営業利益は前年同期比41%増の5875億円と大幅な増益を確保した。
米国で2月11日に開幕するシカゴモーターショー16。同ショーにおいて、GMのシボレーブランドが、新型『カマロ』に高性能グレードを追加する可能性が出てきた。
スカパーJSATは、通信衛星JCSAT-17を米国のロッキード・マーチンから調達する契約を締結したと発表した。
スバルAWDモデルのウインター試乗会では、スバルが製造するAWDが体験でき、それぞれの特徴を感じられた。
富士重工は、3月27日に栃木県佐野市にあるスバル研究実験センター(SKC)にて、3000人規模のファンミーティング「SUBARU FAN MEETING 2016」を開催すると発表した。
「17年度から20年度までに新型車を続々投入し、中小型SUVとPHEVなどの車種を強化する」。そんな発表があった三菱自動車の未来を担う先駆車が、EVを基本としたミッドサイズSUVの『アウトランダーPHEV』だ。