米国の自動車最大手、GMのシボレーブランドは3月24日、米国で開催中のニューヨークモーターショー16において、新型『カマロ ZL1 コンバーチブル』を初公開した。
BMW iは、香川県と岡山県にて3月20日から春、夏、秋の3シーズンに分けて合計108日間開催される「瀬戸内国際芸術祭 2016」に協賛する。
全国無料放送のBS12ch TwellVは、鈴鹿8時間耐久ロードレースを、7月31日11時から、生中継で放送すると発表した。
25~26日、フランスのポールリカール・サーキットで世界耐久選手権(WEC)の公式合同テスト(プロローグテスト)が行なわれた。3メーカーが競う最前線LMP1-Hクラスではポルシェが最速時計をマーク。新車で今季に臨むトヨタも順調に準備を進められた模様だ。
パナソニックは、カーナビ ストラーダの新製品発表を記念し、3月29日から31日の3日間、二子玉川ライズ イベントスペース ガレリアにて、「カーナビ ストラーダ 新製品体験フェスタ」を開催する。
スズキブースでは昨年のEICMAで発表した輸出モデル、新型『SV650 ABS』や日本初公開となる次期『GSX-R1000』のコンセプトモデルなど7台が参考出品となる。
「ヤマハ」の目玉は何といっても国内初お披露目となる『XSR900』だろう。“The Performance Retro-ster”をコンセプトに開発、味わいのあるレトロな外観と先進技術によるパフォーマンスを合わせもったロードスターだ。
レクサスは、3月13日に東京ミッドタウンで開催した「レクサス シティ グランピング」の模様を360°パノラマで見ることができる動画を公開した。
GLM(京都市)は、京都府舞鶴市の赤れんがパークで「トミーカイラZZ 量産開始記念展示」(4月3日まで)を実施。その初日の3月21日、製造を担う小阪金属工業の櫛田美樹社長が、新断面アルミフレームによるプラットフォームの組立て工程のイメージを教えてくれた(写真48枚)。
SUPER GTの富士公式テストが26日から2日間の日程で始まった。前週の岡山公式テストに続き、富士スピードウェイでも初日はタイヤ的にはブリヂストン、マシン的にはレクサスRC FがGT500クラスの上位タイムを占拠する状況が続いている。