スズキ、インド・グジャラート州でバイオガス・プラント2か所の定礎式…CNG車の燃料として活用へ

インドで新たにバイオガス・プラントの定礎式
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スズキは、インド・グジャラート州のタラドおよびラダンプールに建設を予定するバイオガス・プラント2か所の定礎式を執り行った。

スズキは100%子会社のSuzuki R&D Center India Private Limited(SRDI)を通じて、全国酪農開発機構(NDDB)や乳業組合バナス・デイリーなどと共同でバイオガス事業を推進している。

グジャラート州に計9か所のバイオガス・プラントを建設する計画で、これまでにバナスカンタ地域のアグサラ、ブカラ、ビンチバディの3か所がすでに稼働している。今回定礎式を行った2か所は2027年以降の稼働開始を予定している。

《森脇稔》

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