バリュートープは11月2日、カーシェア型の低価格レンタカー「オールタイムレンタカー」の新拠点「リバー・デイズ綱島ステーション」を開設したと発表した。綱島駅エリアへの出店は初となる。
所在地は神奈川県横浜市港北区綱島東1-4-8。東急東横線の綱島駅と東急新横浜線の新綱島駅から、それぞれ徒歩3分に位置する。2路線からアクセスできる立地を生かし、近隣住民をはじめ幅広い利用者の移動需要に応える。
オールタイムレンタカーは、24時間利用できるカーシェアの利便性と、レンタカーの低価格な料金体系を組み合わせた無人貸出サービスだ。スマートフォン用アプリで車両の検索や予約、貸出・返却まで完結でき、店舗の営業時間に縛られず利用できる。
車両には、スマートキーの機能をスマートフォンに置き換えるスマートロックシステム「バーチャルキー」を導入している。イードとジゴワッツが共同でビジネス開発したシステムで、スマートフォンを車の鍵として利用する仕組みだ。
また、スマートバリューが開発・運営するモビリティのサービス化プラットフォーム「Kuruma Base」を導入し、事業を展開している。





