ServiceNow Japan合同会社は、鴻池運輸がerviceNow AI Platformを基盤に構築したKONOIKEグループのIT統合ポータル「GIPS(Group IT Portal Site)」の活用領域を拡大し、IT運用業務の標準化・可視化・効率化を推進していると発表した。
鴻池運輸はGIPS上で、PCライフサイクル管理、社内ヘルプデスクのチケット管理、IT資産管理、IT関連申請のワークフローを一元化している。
さらに、erviceNow AI Platform上でのアプリケーション開発を生成AIで支援する「Creator Pro Plus(CPP)」を2026年7月から開発環境に組み込み、調査・設計・実装・テストの効率化を進めている。開発作業時間については、2027年3月末までに70%削減することを目標に掲げている。


