滋賀県は、「令和8年度Shiga Smart Access自動運転チャレンジ事業」として、NTT西日本およびマクニカとともに、彦根市内で自動運転EVバスの実証運行を11月15日までの32日間実施する。
2025年度に続く2回目の実証運行となり、運行ルートの延伸やAIアバターの導入など新たな取組みが加わる。
■背景と目的
滋賀県では、持続可能な地域交通ネットワークの維持・活性化を目的に「滋賀地域交通ビジョン」を策定し、取組みを進めている。バス運転士不足が深刻化するなか、自動運転の実現は地域交通の維持・活性化に向けた重要な手段と位置付けられている。


