東京臨海広域防災公園管理センターは10月25日、「ぼうさいモーターショー2026」を東京臨海広域防災公園(東京都江東区)のヘリポートで開催する。災害時に活躍する特殊車両などを展示するイベントで、開催時間は10時から15時まで。参加費は無料だ。
会場には消防車をはじめ、国土交通省関東地方整備局関東技術事務所の排水ポンプ車、自衛隊の1/2tトラック(73式小型トラック)、日本眼科医会の眼科医療支援車両「ビジョンバン」、NTT東日本の2000kVA移動電源車などが登場する。
テレビドラマにも登場した対策本部車や、消防車のような外観のキッチンカーも出展。各ブースでは、避難所支援に使う携帯電話充電機器やWi-Fi機器類を展示する。
消防服の着用体験も実施する。対象は小学3年生までで、参加費は無料。実施時間は10時から12時と13時から15時で、最終申し込みは14時まで。日本消防防災UNITE機構のブースで当日受け付ける。
親子で発見! 無電柱化のチカラ2026、玉当てゲーム同日、公園内の防災体験学習施設「そなエリア東京」では、国土交通省道路局が「親子で発見! 無電柱化のチカラ2026」を開催する。時間は9時30分から16時30分まで。電柱玉当てゲームやスタンプラリー、ミニステージイベントなどを通じ、電柱のない街づくりを学べる。
ぼうさいモーターショーは雨天決行、荒天中止。中止の場合は公園の公式ウェブサイトと公式Xで告知する。
会場へのアクセスは、りんかい線「国際展示場」駅から徒歩4分、ゆりかもめ「有明」駅から徒歩2分。公園には一般駐車場がないため、公共交通機関や周辺のコインパーキングなどの利用を案内している。










