WILLER TRAVELアプリに「乗車ナビ」機能、消灯後のシート操作やSA到着時間をスマホで確認

WILLER TRAVELアプリの新機能「乗車ナビ」
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WILLER MARKETINGは、「WILLER TRAVEL」の公式アプリにおいて、バス乗車中の不安や不便を解消する新機能「乗車ナビ」の提供を開始した。

これまで主に「予約時」に使われてきた同アプリに、「乗車中」の体験をサポートする機能を追加。近くのバス停の検索から、乗車便の時刻確認、シートの操作方法の確認、問い合わせまで、乗車中に感じるさまざまな「分からない」「困った」をアプリひとつでサポートする。

特に夜行バスでは、消灯後に「シートの操作方法が分からない」「今どこを走っているのか分からない」といった場面がある。「乗車ナビ」はこうした高速バスならではの不便や不安を解消し、移動中も安心・快適に過ごせる環境を提供する。

■「乗車ナビ」が解決する4つの不便・不安

⑴ 近くのバス停(位置情報連動)

現在地情報に基づき、最寄りのバス停を最大4つまで自動表示する。地図アプリで個別に検索することなく、アプリ上からスムーズにナビゲーションを利用できる。

⑵ 「WILLER EXPRESS」時刻表(運行・到着目安の確認)

乗車便を選択するだけで、各バス停の停車時刻やサービスエリア(SA)への立ち寄り予定時間を確認できる。乗車中の過ごし方や到着後の予定を立てる際にも活用できる。

⑶ WILLER EXPRESSオリジナルシート 機能・使い方ガイド

WILLER EXPRESS独自開発シートの操作方法をアプリ上で解説する。従来は座席ポケットに設置していたシート操作ガイドをアプリに集約。消灯後でもスマートフォンで操作方法を確認でき、周囲を気にせずシートを調整できる。

⑷ おたすけDM(スムーズなお問い合わせ)

乗車に関する疑問やトラブルが発生した際、アプリ内からダイレクトに問い合わせができる。従来のメール確認やマイページ経由の手順を簡略化し、乗車中でもスムーズにカスタマーサポートへ連絡できる。

WILLER MARKETINGでは今後も、「予約する」だけでなく「乗る」「過ごす」「旅を楽しむ」まで、移動の各シーンをサポートする機能を順次追加し、ウィラートラベルアプリを「旅のお供」へと進化させていく。

《森脇稔》

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