住友ゴム工業のダンロップは、スポーツランドSUGOで開催された「2026 AUTOBACS SUPER GT」第6戦において、ダンロップタイヤを装着した車両がGT300クラスで優勝したと発表した。
SUPER GT第6戦は、20日に予選、21日に300kmの決勝レースが行われた。
決勝は午前中まで降り続いた雨の影響でウエットコンディションでスタート。レクサス『LC』の「Syntium LMcorsa LC500 GT(60号車)」はドライタイヤを装着してレースに臨み、刻々と変化する路面状況の中で上位争いを展開した。
レース終盤にはトップへ浮上し、そのままトップチェッカーを受けて優勝。吉本大樹選手と河野駿佑選手のコンビがGT300クラスの頂点に立った。
ダンロップタイヤは、ウエットからドライへと変化する難しいコンディションにおいても安定した性能を発揮し、チームの勝利を支えた。
今回の勝利は、変化する路面環境においても高いグリップ性能と安定したパフォーマンスを発揮するダンロップレーシングタイヤの信頼性と競争力を示す結果となった。
住友ゴム工業は2026年よりコミュニケーションブランドをダンロップに統一。「挑戦を支える安心」「期待を超える体験」「限界への挑戦」という3つの提供価値を掲げ、ブランドステートメント「TAKING YOU BEYOND」のもと、モータースポーツ活動を通じて培った技術を製品開発へフィードバックし、さらなる性能向上に取り組むとしている。





