ソニー損害保険は、HDI-ジャパンが主催する「HDI格付けベンチマーク」2026年【損害保険業界】において、「Webサポート」と「問合せ窓口」の両部門で最高評価の『三つ星』を獲得したと発表した。
「Webサポート」の三つ星獲得は17年連続、「問合せ窓口」は4年連続14回目となる。
「HDI格付けベンチマーク」は、一般消費者の審査員および専門の審査員が顧客視点で各企業のパフォーマンスとクオリティを評価し、「三つ星」から「星なし」の4段階で格付けするものだ。HDI-ジャパンは、1989年に設立されたITサポートサービスにおける世界最大のメンバーシップ団体HDIと同じコンセプトで2001年に設立され、シンクサービスが運営している。
■ Webサポートの評価ポイント
評価では、見やすく整理されたサイトで保険選びに必要な情報へスムーズにたどり着けると評価された。見積りから商品比較、申込みまでの導線も分かりやすく、初めて自動車保険を検討する顧客でも迷わず手続きを進められる点が認められた。また、初心者向けコンテンツも充実しており、補償内容や保険の仕組みを理解しやすいとされた。
■ 問合せ窓口の評価ポイント
担当者から問合せを歓迎する姿勢が感じられ、終始安心して相談できると評価された。契約状況や利用頻度、家族構成などを丁寧に確認し、一人ひとりのニーズや状況に合わせた提案を行っている点も高く評価された。補償内容を具体的な利用シーンやメリットを交えて分かりやすく説明している点も評価のポイントとなった。
ソニー損保は「人に寄り添う力とテクノロジーを掛け合わせ、より質の高い商品やサービスの提供に全社一丸となって取り組む」としている。


