ソニー損害保険(ソニー損保)は、NTTドコモビジネスXが実施した「NPSベンチマーク調査2026 ダイレクト型自動車保険部門」において、7年連続で第1位の評価を獲得したと発表した。
NPS(ネット・プロモーター・スコア)とは、「商品やサービスを友人や同僚にどの程度おすすめしますか?」という質問への回答をもとに算出される、顧客ロイヤルティ(企業やブランドへの愛着・信頼の度合い)を測る指標だ。顧客満足度とは異なる観点から顧客の評価を把握するために広く活用されている。
今回の調査でソニー損保は、全19項目のうち「保険の補償内容の魅力・充実度」や「事故解決サービスの充実度」といった商品性に関する項目、さらに「お客さまに寄り添う姿勢、お客さまの声に耳を傾ける姿勢」などで特に高い評価を受けた。


