静岡県とウーブン・バイ・トヨタ(以下、WbyT)は、人々が幸せ(Well-being)を実感できる社会の実現を目指し、連携協定を締結した。
静岡県は「幸福度日本一の静岡県」を掲げ、県民一人ひとりの幸福実感を重視する「Well-beingの視点」を県政運営に取り入れている。
一方、WbyTは「自分以外の誰かのために」という思いのもと「幸せの量産」を目指し、モビリティのテストコース「トヨタ・ウーブン・シティ(Woven City)」などで、モビリティの定義を広げ、人の可能性が広がる社会の実現(モビリティの拡張)に取り組んでいる。


