自動運転技術を手がけるウェイモ(Waymo)は、アメリカのデンバー、サンディエゴ、タンパの3都市で一般向け自動運転タクシーサービスを開始した。これにより、ウェイモが完全自律走行によるサービスを提供する都市は計14都市となった。
各都市ではすでに数万人が乗車登録や利用希望を表明しており、ウェイモは順次、より多くの利用者にサービスを開放していく方針だ。
ウェイモのチーフマーケティングオフィサーであるスザンヌ・フィリオン氏は「東海岸から西海岸まで、日常の移動をより安全で、より便利で、より利用しやすいものにすることに注力している」と述べた。また、サンディエゴ、タンパ、そしてコロラド州での展開により、最新の車両プラットフォームと次世代ドライバーシステムをより多くの利用者に届けられると強調した。


