ドイツの自動車部品大手シェフラーと、中国の電池大手CATL(寧徳時代)は、e-モビリティ分野において覚書(MoU)を締結した。
今回の合意は、すでに受注済みの顧客プロジェクトを基盤としており、自動車向けバッテリー管理システム(BMS)と「X-in-1」統合パワーボックス(IPB)ソリューションの共同開発を対象としている。両社はこの協力を通じて戦略的パートナーシップを拡大し、欧州市場およびそれ以外の地域に向けた革新的な電動化ソリューションの推進を図る。
■BMSとIPBの共同開発
パートナーシップは2つの戦略的技術領域に焦点を当てている。


