リチウムイオン電池大手のCATL(寧徳時代新能源科技)は、西安泰金新能源科技(TJNE)と深セン慧科新材料の2社と、銅箔分野における長期戦略協力協定を正式に締結した。
今回の協定では、銅箔設備の集中調達、生産能力の共同開発、コスト連動型価格設定、共同研究開発、グリーンエネルギーの共有という5つの重点分野で深い連携を構築することが合意された。
設備面では、CATLとTJNEが統一管理の仕組みを設け、全体計画・技術基準の標準化・集中調達を一体的に進める。TJNEは新規増設プロジェクトに対して標準化された大規模集中納入を行い、設備コストの削減と技術の継続的な改善を推進する。


