7日の日経平均株価は前日比76円55銭安の6万5606円71銭と小幅続落。反発して始まったが、買い一巡後は売りに押され失速。半導体関連株を中心に売られ、一時6万5000円台を割り込んだが、引けにかけ下げ幅を縮小した。
6日のニューヨークダウは464ドル安の5万3885ドルと6日ぶりに反落。中東情勢の不透明感から原油価格が上昇したことが相場の重しとなった。連日で最高値を更新したとあって、主力株に利益確定売りが出た。
ハイテク株主体の米ナスダック市場は続落。電気自動車(EV)のテスラは0.63%安。



