フォルクスワーゲン ジャパンは、RB大宮アルディージャと、長期的な戦略的パートナーシップの一環として「モビリティパートナー契約」を締結したと発表した。
両者は、イノベーションやパフォーマンス、地域社会とのつながり、次世代育成を共通の理念に掲げ、トップチームの競技的な側面に加え、育成年代の強化やファンとの接点づくりで協業するという。
中核には、グラスルーツレベルでのフットボール普及・育成がある。若い世代に夢や刺激を与え、競技参加の裾野を広げる地域密着型の取り組みを進める方針だ。
さらに、電動モビリティや充電インフラに関する連携を含めて支援し、人と地域、そして環境が調和する持続可能な未来を目指すとしている。
契約により、クラブへフォルクスワーゲンブランドの車両を提供するほか、ユニフォームおよびプレマッチウェアの左袖にフォルクスワーゲンブランドロゴを掲出する。
ロゴ入りユニフォームは、池袋と大宮で開くポップアップストアで数量限定販売する。池袋会場は2026年7月18日(土)と19日(日)の週末に限る。大宮会場ではファンクラブ会員がユニフォームを持ち込み、左袖への圧着サービス(無料)を受けられるが、対応できる数量に限りがある。
なお、現時点ではポップアップストア以外で販売するユニフォームにはフォルクスワーゲンブランドロゴは入らないとしている。
フォルクスワーゲンは「We Drive Football」を掲げ、平等・多様性・公平性を推進し、プロから次世代の育成まで支援する考えを示している。



