ライダー(LiDAR)センサーを手がけるイノビズ(Innoviz)テクノロジーズは、モービルアイの自律走行ロボタクシー事業において、自社のライダーセンサーが「モービルアイ・ドライブ」プラットフォームに採用されたと発表した。
モービルアイ・ドライブは、ロボタクシーやライドプーリング、公共交通、貨物配送などを完全自律化するための独立型自動運転システムだ。同プラットフォームには、モービルアイのイメージングレーダーや高解像度カメラとともに、イノビズのライダーが統合されており、複雑な都市環境での安全・安定した走行を支える3次元センシング層を担う。
1台あたりの構成は、長距離対応および短・中距離対応の「イノビズツー」ライダーを合計9基搭載し、360度の全方位カバレッジを実現する。


