自動車の駆動系部品を手がけるエクセディは、東京大学発のAIスタートアップのライトブルーの法人向けAIエージェント「ライトブルー」を導入した。グループ各社を含む全社500ID規模での本格運用を開始している。
エクセディは現在、基幹事業の収益力を高めながら新事業の創出・育成に経営資源を集中投入する、事業ポートフォリオの転換を推進している。今回のAI導入はこの戦略と直結しており、AIによって基幹事業の生産性を高め、その力を新事業へ向けることを目的としている。
■導入の背景にある3つの課題
エクセディが解決を急いでいた課題は主に3点だ。


