オーストラリアのバッテリー技術企業ジェリオン(Gelion)は、同社のナノカプセル硫黄(NES)カソード活物質(CAM)プラットフォームにおいて優れた性能結果を達成したと発表した。
これを受け、日本の電子部品大手TDKとの協業協定の範囲を拡大することで合意した。
ジェリオンのNESは、豊富に存在し供給制約のない硫黄を原料とする。現行のリチウムイオン電池カソードに使われる戦略的鉱物を代替し、既存の世界規模の製造ラインにそのまま導入できる「ドロップイン」技術として開発が進められている。
オーストラリアのバッテリー技術企業ジェリオン(Gelion)は、同社のナノカプセル硫黄(NES)カソード活物質(CAM)プラットフォームにおいて優れた性能結果を達成したと発表した。
これを受け、日本の電子部品大手TDKとの協業協定の範囲を拡大することで合意した。
ジェリオンのNESは、豊富に存在し供給制約のない硫黄を原料とする。現行のリチウムイオン電池カソードに使われる戦略的鉱物を代替し、既存の世界規模の製造ラインにそのまま導入できる「ドロップイン」技術として開発が進められている。