BMWグループ、循環経済の新拠点「コンピテンスセンター サーキュラリティ」を建設へ…2029年稼働予定

BMWグループ・ヴァッカースドルフ工場
  • BMWグループ・ヴァッカースドルフ工場
  • ミュンヘン近郊のウンターシュライスハイムにあるリサイクル・解体センター(RDC)
  • ミュンヘン近郊のウンターシュライスハイムにあるリサイクル・解体センター(RDC)
  • ミュンヘン近郊のウンターシュライスハイムにあるリサイクル・解体センター(RDC)

BMWグループは、ミュンヘン近郊のウンターシュライスハイムにあるリサイクル・解体センター(RDC)を、ヴァッカースドルフ工場敷地内に移転・大幅拡張すると発表した。

新拠点には、最先端技術を備えた「コンピテンスセンター サーキュラリティ」が建設される。稼働開始は2029年初頭を予定している。

RDCは30年以上にわたり、部品のリサイクルや素材回収における手法の開発と実証を行ってきた。


《森脇稔》

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