レギュラーガソリン3週連続値下がり、前週比0.7円安の172.8円…エネ庁発表

レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • レギュラーガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • ハイオクガソリン実売価格(「e燃費」調べ)
  • 給油所のガソリン小売価格推移(資源エネルギー庁の発表をもとにレスポンス編集部でグラフ作成)

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、4月25日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.7円安の172.8円。3週連続の値下がりとなった。

地域別では北海道は前週比0.4円安の171.3円、東北は0.6円安の170.2円、関東は1.3円安の171.5円、中部は0.1円安の171.7円、近畿は0.8円安の172.9円、中国は0.5円安の171.8円、四国は0.4円安の174.3円、九州沖縄は0.3円安の177.9円。全エリアで値下がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比0.7円安の183.6円、軽油は同0.6円安の152.6円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、4月27日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は159.7円/リットル(前週比-1.4円)、ハイオクは170.8円/リットル(-1.2円)、軽油は136.8円/リットル(-0.7円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。


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《纐纈敏也@DAYS》

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