レギュラーガソリン、3週間ぶりの値下がり 前週比0.8円安の135.0円

資源エネルギー庁が発表した石油製品の店頭小売価格週次調査によると、9月23日時点でのレギュラーガソリン1リットル当たりの全国平均価格は前週比0.8円安の135.0円。3週間ぶりの値下がりとなった。

地域別では北海道は前週比1.4円安の132.7円、東北は1.1円安の132.8円、関東は0.9円安の134.6円、中部は1.4円安の134.3円、近畿は0.6円安の134.5円、中国は1.3円安の133.4円、四国は0.4円安の134.8円、九州沖縄は0.1円安の140.1円、全エリアで値下がりとなった。

ハイオクガソリンは前週比0.9円安の145.8円、軽油は0.8円安の115.5円だった。

60万人の会員を持つガソリン価格投稿/愛車燃費管理サービス「e燃費」によると、9月25日のレギュラーガソリンの全国平均購入価格は123.7円/リットル(前週比-1.4円)、ハイオクは134.5円/リットル(-1.5円)、軽油は101.2円/リットル(-0.7円)だった。

なお資源エネルギー庁による平均値は「販売」価格の平均であるのに対し、e燃費は「購入」価格の平均。現実の購入でユーザーは安い価格を指向するので、購入価格平均は販売価格平均より安くなる。

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《纐纈敏也@DAYS》

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